地盤調査前に実施された「トレンチ」調査報告 17

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この調査は豊中市が主体となって行われたものであります。報告書の結果は以下の通りです。
ボーリング結果から、No.3とNo.4の間には断層あるいは撓曲が存在すると考えられ、その落差は既存資料から約140~170m、急傾斜帯の幅は数十m程度と推定された。つまり、既往調査では佛念寺山断層が地表面まで達している証拠は確認されておらず、撓曲構造にとどまっている可能性を指摘している。

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by ttkkssmm | 2017-11-23 10:02 | 佛念寺山断層帯


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