「活断層の真上にマンションは危険」 戦争もより以上に危険 戦艦赤城からの電令

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このブログにお付き合い頂いた方々へのお礼を兼ねてこの日に紹介いたします。クリックで大きく読み取れます。

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# by ttkkssmm | 2016-12-08 10:47 | Comments(0)

「活断層の真上にマンションは危険」 記事の顛末 111 この目で見た佛念寺山断層? 当該東泉丘敷地19

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白抜きの数字はボーリング番号、1-3は西棟、3-5は南棟の設計で使われた土層想定断面圖位置を示している。土層平面は北側の小高い位置から撮影した画像を平面に加工したものであります。
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画像から読み取れる土層の平面から、設計当初の土層断面想定図が誤っている可能性を示した。当初から南棟のくい先端が粘性土の上に載っており支持力が不足しているのではと裁判で訴えたがむしろ西棟の方が地震時の土層の縦ずれが生じる可能性が大きいことが考えられる。いずれにしろ、設計時の地盤調査報告書が不正確であると言える。

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# by ttkkssmm | 2016-09-29 11:49 | Comments(0)

「活断層の真上にマンションは危険」 記事の顛末 110 この目で見た佛念寺山断層? 当該東泉丘敷地18

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2012年1月初めの状況。この縦縞はボーリングNO3の位置とほぼ同じ、この事は土層断面想定図でNO3より左(西)へ撓曲土層が続いていることを示している証拠ということが出来る。即ち、NO1~NO3間の土層断面図が誤っていることになる。詳しくは次回。


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# by ttkkssmm | 2016-08-09 08:48 | Comments(0)

「活断層の真上にマンションは危険」 記事の顛末 109 この目で見た佛念寺山断層? 当該東泉丘敷地17

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2011年末から2012年始めにかけて擁壁部の掘削が始まった。上段の写真は2011年4月頃の西棟の掘削状況ですが掘削底面に南北に走る撓曲土層が出現していた。擁壁の掘削でも同じ位置に撓曲土層の粘性土の土層が現れた、当然といえば当然ではありますが設計当初の地盤調査結果(特に土層断面想定図)の信頼性に疑問を残すことになった。

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# by ttkkssmm | 2016-08-07 08:40 | Comments(0)

「活断層の真上にマンションは危険」 記事の顛末 108 この目で見た佛念寺山断層? 当該東泉丘敷地16

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2011年9月末。関係者?の皆さんが調査?された部分っを別角度から。

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# by ttkkssmm | 2016-08-05 09:15 | Comments(0)