「活断層の真上にマンションは危険」 記事の顛末 12 くい先端地盤の許容応力度原告主張

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るる主張したが判決での裁判官の理解の程度がわかる。全く原告の主張を理解していないことがよくわかった。
判決文を紹介したうえで、最高裁への上申書で詳しく説明いたします。しかし不受理となってしまった。


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# by ttkkssmm | 2016-03-03 08:36 | Comments(0)

「活断層の真上にマンションは危険」 記事の顛末 11 くいの先端支持力確認検査会社の主張

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大阪高裁の判決文(地裁判決に加筆されたもの)から忠実に引用した。原告の住民、被告の確認検査会社、それぞれの主張は1年以上にわたって数回行われ、大阪地裁の判決に対して原告側から控訴し原告側が敗訴し最高裁へ上申したが不受理となり、判決が確定したものであります。

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# by ttkkssmm | 2016-03-02 10:13 | Comments(0)

「活断層の真上にマンションは危険」 記事の顛末 10 くいの計算書

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くいの計算書ですがボーリングNO.5とNO.7のみで南棟が設計されている。
撓曲土層でかつ急傾斜、地下2階地上12階(各階7戸)である巨大な建物が2箇所のボーリングで設計されている。今問題の傾斜マンションよりひどい。


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# by ttkkssmm | 2016-03-01 16:32 | Comments(0)

「活断層の真上にマンションは危険」 記事の顛末 09 くいの先端地盤は?

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ボーリングデータからくいの先端地盤面の平面図を作成した。朱の斜線範囲はくい先端部が粘性土であることを示している。
ちなみに、粘性土のN値は20~40くらいと推定される。

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図、左の建物のくいが資料ー5の図、右のデータに対応している。図中、朱の杭は明らかに粘性土上に存在しているとすいていされ、支持土層まで伸ばした図を示している。(当方の推定)

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# by ttkkssmm | 2016-02-26 08:33 | Comments(0)

「活断層の真上にマンションは危険」 記事の顛末 08 

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本論へ進む前の予備知識、各種資料等。

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# by ttkkssmm | 2016-02-24 09:56 | Comments(0)