「活断層の真上にマンションは危険」 記事の顛末 41 争点(3)基礎・地盤説明書の有無 03

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争点(3)の基礎・地盤説明書は国交省告示第835号「建築審査等に関する指針」にて示されている。表は検査機関でわかりやすいように大阪府がまとめたものを示しています。
これらの表で示した、「基礎・地盤説明書」が章としてなくても、即ち申請書の設計図や構造計算書や添付地盤調査報告書などに点在していても審査ができれば、説明書がなくとも良いというのが判決内容です。
 それなら、わざわざ告示の条項に書かなくてもよろしい。
図書の中には、「基礎・地盤説明書」とあり、図書に明示すべき事項の「基礎・地盤説明書等に明示すべき事項」には明示すべき事項が示されている。ここで問題になったのは、大阪府のこの書類で書かれてる「基礎・地盤説明書等」の等の解釈が判決では、なにも独立した図書でなくても良いとの根拠に判決ではなっていた。あえて言いたい、告示のどこに「等」と書かれているかを裁判官にお聞きしたい、要は「被告の言い訳」を単に「コピーペスト」、コピペしただけではないか。これが現在の裁判の実態であることを示していた。


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# by ttkkssmm | 2016-05-02 10:55 | Comments(0)

「活断層の真上にマンションは危険」 記事の顛末 40 争点(3)基礎・地盤説明書の有無 02

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告示第835号で明文化された「基礎・地盤説明書」、一旦は基礎に関する事故を防ぐ第一歩になったように思っていたが裁判所自体が基礎・地盤説明書が添付されていなくとも、確認申請時の資料や設計図などで審査項目が確認できればそれで良しということであればそれで良しということのようです。これで、基礎・地盤説明を求められても、申請書類の中のどこかに記載してると言って良いことになった。
子供の判断をお聞きしたい、バカバカしいというかもしれない。

 年中休日ですが世間並みに「ごーるでんういーく」です。


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# by ttkkssmm | 2016-04-29 14:03 | Comments(0)

「活断層の真上にマンションは危険」 記事の顛末 39 争点(3)基礎・地盤説明書の有無 01

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断層論議は一旦後日に回すことにして、争点(3)の基礎・地盤説明書の有無について述べていきたい。

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# by ttkkssmm | 2016-04-28 07:48 | Comments(0)

「活断層の真上にマンションは危険」 記事の顛末 39 争点(2)活断層について 09

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延々と続く被告らの、断層は通ってないという主張ではあるがいつの間にか「急傾斜の撓曲土層」に建物が乗っかってることがどこかへ吹っ飛んでしまったようだ。これも作戦の一つかもしれなかった・

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# by ttkkssmm | 2016-04-27 08:44 | Comments(0)

「活断層の真上にマンションは危険」 記事の顛末 38 争点(2)活断層について 08

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羊羹の皮を少し爪で引っ掻いてみたが、90万年前より古い地層に断層面が認められなかった。おまけに目視できない深部において断層面においても、・・・近時の時代に活動していないだから、活断層ではない。では「断層評価」をされたN社は次の写真をどのように解釈されるのでしょうか。
トレンチとかは、ほぼ寫眞の稜線に近いということを申し述べておきたい。
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敷地北側の丘陵を北から南東を望んでいる。右側に見える工事中の建物は南棟であります。
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トレンチ調査とかをした、稜線の断面ですが1~2m掘れば撓曲土層、急傾斜の交互の土層が素人目にも見える。
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拡大しても同じかな、これなら見えるでしょう。
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トレンチ調査で急傾斜の砂質土層と粘性土層が交互に切り立ってるのが見えませんか。どこに、土層の勾配が10~20度であるといえるのか、再度おたづねしたい。

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# by ttkkssmm | 2016-04-26 15:17 | Comments(0)