「活断層の真上にマンションは危険」 記事の顛末 36 争点(2)活断層について 06

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2011年の2月ころの掘削現場、斜面にはもちろん西棟の掘削底面にも、交互に土層(砂質土層と粘性土層)が見えます。撓曲土層が南北へほぼ垂直にぞんざいすることがお分かりになれませんか。被告(コンサルや確認検査会社)はこの縦縞土層を水平に10~20度の傾斜だと言い張ってるのが、まだまだ続く被告の主張です。御覧の皆さんどのように感じられますか。

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# by ttkkssmm | 2016-04-24 20:09 | Comments(0)

「活断層の真上にマンションは危険」 記事の顛末 35 争点(2)活断層について 05

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いつの間にか争点が「地表面付近に活断層が通ってない」に変わってしまっていた。裁判官もごまかされてしまったようだ。

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# by ttkkssmm | 2016-04-24 08:46 | Comments(0)

「活断層の真上にマンションは危険」 記事の顛末 34 争点(2)活断層について 04

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土層の傾斜が東傾斜でないことや土層が連続している、よって断層は存在しないことを主張している。ボーリングデータから本当に連続しているといえるかな。断層評価、即ちN社によるコメントが先行し、地盤調査が以後行われ、不連続データがやむなく連続させられたと云っても過言ではない。

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# by ttkkssmm | 2016-04-23 09:40 | Comments(0)

「活断層の真上にマンションは危険」 記事の顛末 33 争点(2)活断層について 03

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お互い断層の専門家が全く異なる判断をしている。今回のように裁判官を騙しきったほうが勝ちという図式というのは、言い過ぎだろうか。
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# by ttkkssmm | 2016-04-22 08:38 | Comments(0)

「活断層の真上にマンションは危険」 記事の顛末 32 争点(2)活断層について 02

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活断層の定義自体が異なっているのであるから、自ずと主張も異なることになった。建物から言えば、急傾斜の撓曲土層を問題としたのですが被告(事業主、建設業者、設計者、Nコンサルなど)は「土層の傾斜は10~20度」の主張を最後まで曲げなかった。

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# by ttkkssmm | 2016-04-21 11:21 | Comments(0)