「活断層の真上にマンションは危険」 記事の顛末 10 くいの計算書

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くいの計算書ですがボーリングNO.5とNO.7のみで南棟が設計されている。
撓曲土層でかつ急傾斜、地下2階地上12階(各階7戸)である巨大な建物が2箇所のボーリングで設計されている。今問題の傾斜マンションよりひどい。


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# by ttkkssmm | 2016-03-01 16:32 | Comments(0)

「活断層の真上にマンションは危険」 記事の顛末 09 くいの先端地盤は?

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ボーリングデータからくいの先端地盤面の平面図を作成した。朱の斜線範囲はくい先端部が粘性土であることを示している。
ちなみに、粘性土のN値は20~40くらいと推定される。

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図、左の建物のくいが資料ー5の図、右のデータに対応している。図中、朱の杭は明らかに粘性土上に存在しているとすいていされ、支持土層まで伸ばした図を示している。(当方の推定)

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# by ttkkssmm | 2016-02-26 08:33 | Comments(0)

「活断層の真上にマンションは危険」 記事の顛末 08 

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本論へ進む前の予備知識、各種資料等。

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# by ttkkssmm | 2016-02-24 09:56 | Comments(0)

「活断層の真上にマンションは危険」 記事の顛末 07 裁判物件の資料 周辺の断層線と調査例


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左の図は都市圏活断層図(国土地理院)上に敷地の位置と敷地北側での断層調査(大阪府)事例からの抜粋。
この図に対しての裁判所の判断は敷地内に断層線が通過しているとは言えない。詳細は後日。

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大阪府調査結果の詳細(http://www.jishin.go.jp/main/koufu/97/osakaf.htm)

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# by ttkkssmm | 2016-02-22 09:05 | Comments(0)

「活断層の真上にマンションは危険」 記事の顛末 06 大臣認定と評定都の違い

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いずれの工法も建築基準法にそってるが、拡底杭は大臣認定工法ではなく杭の形状や強度などが評価されている。
ダイナウィング工法は大臣認定工法であります。くい先端部の面積が杭径に比べて翼効果でくい径より大きく採用できるところが評価されていることになります。いずれも、確認検査時に事前に審査されたことになるのがメリットと考えられます。
しかしこのことが、国家が認めた工法であり支持力が国交省によって「保証、担保」されているがごとく理解され、免震装置やくいの事故につながってる最大の要因となっているようにも思えます。以後紹介する、判例でも「評定工法はくい先端地盤がN値50以上」担保されているので粘性土の上にくいが位置していても建物は倒壊しないと判決しています。いずれおいおい紹介します。



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# by ttkkssmm | 2016-02-20 21:01 | Comments(0)