「活断層の真上にマンションは危険」 記事の顛末 04  認定工法、評定工法のくいの沈下例

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いずれの事例もくいの沈下が建物の傾斜として表面化。くいはパークシテイLaLa横浜は認定工法、パークスクエア三ツ沢公園は評定工法。国交省のお墨付きも支持力(沈下を含め)等の安全は担保されていない。

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# by ttkkssmm | 2016-02-16 14:46 | Comments(0)

「活断層の真上にマンションは危険」 記事の顛末 03

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極力判決内容について公平に示していく予定で、コメントの部分では私感も入れていく予定です。
ここで、原告とは近隣住民の団体(以後原告Aという)、被告とは指定確認検査会社(以後N社という)。


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# by ttkkssmm | 2016-02-14 17:32 | Comments(0)

「活断層の真上にマンションは危険」 記事の顛末 02

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この掘削面の写真から土層が撓曲地盤であることが明らかと思いますが如何でしょうか。
まさかこの土層の傾斜が10~20°でかつ連続していることを延々と否定することになるとは思ってなかった。詳細はおいおい紹介していきたい。


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# by ttkkssmm | 2016-02-12 13:25 | Comments(0)

「活断層の真上にマンションは危険」 記事の顛末

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表題の裁判の判決文を入手した、非常に重要な判断を建築基礎の専門知識のない裁判官が判決された。
非常識な判決と思い、紹介することにした。
裁判は、建築確認に関するもの、建築工事差止めにかんするもの、巨大な地下階隠しの擁壁に関するものなどで主として「撓曲土層」での基礎のあり方を記することにした。


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# by ttkkssmm | 2016-02-11 13:22 | Comments(0)