「活断層の真上にマンションは危険」 記事の顛末 25 建築工事差止請求事件判決より地盤調査報告書 01

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事業主が地盤調査報告書をどのように捉えていたかを主張している。「基礎(くい?)をどの程度の深さまで設ける必要があるかを明らかにする点にあり、地層の状態や断層の有無について調査することを目的とするものではない。」また土層断面想定図は、あくまで敷地内の地層の状態を想定したものにすぎず、同図の通り地層が分布するものではない。」これって、本気でしょうか。この地盤調査報告によってくいの設計はされてるのですよ。



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# by ttkkssmm | 2016-03-26 13:26 | Comments(0)

「活断層の真上にマンションは危険」 記事の顛末 24 建築工事差止請求事件判決より 03

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近隣のボーリング結果にもとづき構造計算(くいの支持力計算)を行うことが承認されていたと推認できる。根拠は資料ー10,11,12であります。この判断は誠に暴論であり、この判断がまかり通れば大規模の数棟のマンションであっても敷地全体で一箇所のボーリングデータのみで杭の設計が可能となる。
くいの長期許容支持力(通常時)に不足のくいがあってもこのマンションの基礎構造に瑕疵があるとは認めることはできない。書き換えれば、このマンションの基礎構造に瑕疵があることが認められる。としたほうが自然であり、日本語の文章として成り立ってるように思えるが如何でしょうか。


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# by ttkkssmm | 2016-03-21 09:25 | Comments(0)

「活断層の真上にマンションは危険」 記事の顛末 23 建築工事差止請求事件判決より 02

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場所打ち拡底くい、一部のくいに「長期許容支持力」即ち平常時においても支持力不足と地裁・高裁は判断したのだが・・・・。
        ありゃりゃ・・こんなのアリでしょうか。


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# by ttkkssmm | 2016-03-20 09:39 | Comments(0)

「活断層の真上にマンションは危険」 記事の顛末 22 建築工事差止請求事件判決より

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資料ー8くい先端部の土層想定平面図と粘性土上のくい、資料-9土層断面想定図とくいと設計用ボーリングを参照していただければ原告の意見はよくご理解いただけると思います。
この判決が横浜の傾斜マンションが公表された後であれば、判決内容も変わっていた可能性がある。

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# by ttkkssmm | 2016-03-19 20:52 | Comments(0)

「活断層の真上にマンションは危険」 記事の顛末 21 上告受理申請申立より

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念のため、ボーリングNO4とNO6の関係はNO3とNO5の関係とほぼ同じであります。平面位置は資料-8,NO4とNO6の断面は資料-9に示した土層断面想定図とほぼ同じです。
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資料ー8,9は説明用に再掲したものです。
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最高裁には読んでもらえなかったが判決への異議はこのようなものでした。判決は判決として受けざるを得ないが基礎に関する技術面ではおかしいと思う、いや全くの誤審だと思っている。

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# by ttkkssmm | 2016-03-15 14:54 | Comments(0)