上町断層によって撓曲した・・貴重な露頭が消失の危機

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残そうという運動もあったのが断層(佛念寺山断層帯の露頭部)
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# by ttkkssmm | 2017-09-20 20:02 | Comments(0)

佛念寺山断層帯に現れた断層露頭とその破砕特性 中川康一(大阪市立大大学院理学研究科)

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今回から非公表だった各種意見書や断層に関して証拠として裁判で提出されたものを種に順不同で紹介していくことにした。
学識経験者・技術者・断層研究者など立場が変われば「こんなことも言う」などを独善の切り口で紹介する。クリックで大きく見れます。

「この掘削現場は佛念寺山断層本体で、脆性的な破壊様式を示し、もし断層が活動した場合には地表に脆性破壊による大きな段差が生じる可能性を示唆している。」という結論と判決とにあまりにも大きい解釈違いがあった。ほんとにこれでいいのかな老婆心ながら。

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# by ttkkssmm | 2017-09-15 09:50 | 佛念寺山断層帯 | Comments(0)

一旦完について 裁判までの経過など

まず、多くの方々が覗いてくださり感謝しております。
住民側として参画した経緯と感想をしばらく綴ってゆきたい。何なりとご意見をいただければありがたい。

佛念寺山断層、ここでは急傾斜の撓曲土層をさすことにした。この土層上にマンションが建設されることになった。

住民が起こすマンションの裁判はまず勝てっこないとのご宣託から始まった。官民とも相手方の弁護士数は数十人を数え
住民側は2名、多勢に無勢参ったなが最初の感想だ。次回から今まで紹介してなかった資料等を紹介していきたい。

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# by ttkkssmm | 2017-09-11 18:31 | 佛念寺山断層帯 | Comments(0)

「活断層の真上にマンションは危険」 建築確認処分取消事件 上告受理申立理由書 09

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住民側の最高裁への上告受理申立理由書の全てであります。もっとも、門前払を食らいましたが住民側としての主張をよく言い表していると思います。

 長々と、くどくどと裁判の顛末を提示しました、ご覧いただいた方には心からお礼申し上げます。
あくまでも、本ブログの目的はタイトル通り「活断層の真上にマンションは危険」日経アーチテクチャー記事の顛末であります。

将来、万が一本件マンションに不同沈下やそれらに伴うマンションの傾斜が生じたときには、国家が保証してくれる重要な材料になるかもしれません。もっとも、本裁判判決後に新聞沙汰になった横浜の傾斜マンションなどはこの裁判事例からは施工業者には過失がなく、沈下するようなくいに評定や認定を与えた機関にあるとの裁判結果と受け取れるが如何でしょうか。

 一旦 完

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# by ttkkssmm | 2017-08-23 09:29 | 佛念寺山断層帯 | Comments(0)

「活断層の真上にマンションは危険」 建築確認処分取消事件 上告受理申立理由書 08

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# by ttkkssmm | 2017-08-07 09:09 | 佛念寺山断層帯 | Comments(0)