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「活断層の真上にマンションは危険」 記事の顛末 80 判決後の開発行為変更の顛末 15

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近隣住民から4m道路を挟んでの5m越えの擁壁について許可を出したT市へ教えてくださいと「質問、疑義」等をお送りしたがご覧のとおりの「中身も味もないそっけないお答え」が帰ってくるのみでありました。通学路の自宅前にそびえ建つ巨大擁壁、中学生でも何を質問しているかは分かる内容です。T市のご関係者は「君子危うきに近寄らず、」と質問すら外しにかかっていた。橋下元市長の言、舛添に関して「今回の弁護士は、第三者かもしれないが、それは舛添さんの代理人・弁護人という意味での第三者。決して法的な第三者委員会ではない。そして今回調査・評価すべき対象は、違法かどうかではなく、適切かどうか。そうなると委員は弁護士以外でなければならない。」弁護士や第三者を「某一般財団法人」と読み替えれば、今回の意味がよく理解できます。T市は「第三者委員会」を装って、自らの代理・弁護をさせることは禁じ手だ。
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by ttkkssmm | 2016-06-30 07:58 | Comments(0)

「活断層の真上にマンションは危険」 記事の顛末 79 判決後の開発行為変更の顛末 14

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懇切丁寧に資料を作成しご回答をお願いした結果、これがご回答書でした。どのように受け取るかは様々でしょうが試験結果では0点でしょうか。逆に、T市の擁壁審査では「鉄筋コンクリート造の擁壁については、宅地造成等規制法及び同施行令において根入れ深さが規定されていない。」かつ「当該鉄筋コンクリート擁壁に関しては、根入れの必要性自体に法的根拠が無い。」ということで今後共このようなご指導が??あるということになります。T市のご判断はT市のみなのかこの物件だけなのか言い訳できるように「当該鉄筋コンクリート造の擁壁」としてますがいかにもお役所回答というふうに感じております。擁壁の設計では非常に重要なことで、新基準ではないでしょうか。

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by ttkkssmm | 2016-06-29 08:37 | Comments(0)

「活断層の真上にマンションは危険」 記事の顛末 78 判決後の開発行為変更の顛末 13

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8月のT市への擁壁に対してのいろんな質問に対してのご回答や判断の根拠とされた某一般財団法人(公正・公平)の評価書を示した。また評価書の内容の現場との矛盾点なども写真などで示した。頂いたご回答も合わせて紹介したがあまりにも住民からの質問にはお答えいただけないので再度質問書を提出することになりました。再質問書を公開しますのでご覧いただければと思います、さてどちらの言い分が??。

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by ttkkssmm | 2016-06-28 08:53 | Comments(0)

「活断層の真上にマンションは危険」 記事の顛末 77 判決後の開発行為変更の顛末 12

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この道路、一旦擁壁に合わせて改修計画が建てられたとT市は主張し建物が出来上がり、擁壁も完成、さて擁壁の基礎が突出していることを近隣住民から指摘された。急遽改修計画をでっち上げ、さらに改修計画自体を変更?ただ現状に戻しただけだった。何が何でも擁壁基礎の高さ間違いを法規に適合させないといけない、そのため道路が犠牲となり全く改修もないのに変更されてしまった。また、この屁理屈を某一般財団法人が屁理屈の上書きを行い、公正・公平さを装って合法化してしまった。しかし本当にこれでよかったのかな、悔いが残る結果にならなければよいが・・・老婆心から一言。

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by ttkkssmm | 2016-06-27 08:40 | Comments(0)

「活断層の真上にマンションは危険」 記事の顛末 76 判決後の開発行為変更の顛末 11

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現状はご覧のとおりですが途中での設計図(変更分)を示しておきます。擁壁の前(前面)の地盤面の高さ、水平で設計しながら傾斜にして誤魔化しています。この擁壁の前面の地盤高さ、道路面の高さが建物確認時点での建物高さを決める重要なレベル(高さ)になります。この擁壁は地下2階部分を覆っていますが本来なら無くてもいいように思いますが建物高さの関係で擁壁を設けたものと思われます。

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by ttkkssmm | 2016-06-26 09:27 | Comments(0)

「活断層の真上にマンションは危険」 記事の顛末 75 判決後の開発行為変更の顛末 10

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いわく、開発行為変更許可が出た瞬間の突貫工事、飽きもせず現状把握に務めた。某一般財団法人の現状把握がいかに「公平・公正」にされているかを写真でもって示すことにした。如何に素人騙し、つじつま合わせに「公正・公正)の看板を使っているかをご覧頂き、次からはだまされないようにしましょう。T市にとって一般財団法人は、東京都知事舛添の第三者と同じ構図といいぇる。

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by ttkkssmm | 2016-06-25 10:14 | Comments(0)

「活断層の真上にマンションは危険」 記事の顛末 74 判決後の開発行為変更の顛末 09

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某一般財団法人の評価では、現状を捻じ曲げて評価をしている。次回に現状地盤面の計測根拠を写真で示すことにする。 道路面からの擁壁高さが変われば、建物の設計上の道路高さも変わり、建物高さにも影響すると思うが確認検査機関での審査?確認が出来ていないのではないかな。こちらの方が法に引っかかる可能性があるように思う。

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by ttkkssmm | 2016-06-24 10:11 | Comments(0)

「活断層の真上にマンションは危険」 記事の顛末 73 判決後の開発行為変更の顛末 08

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某一般財団法人が公正・公平な立場で作成された「擁壁の根入れ深さに関わる見解書」にこのようなコメントを付けることは失礼と思います。しかし、純技術的なことにまで法を曲げ、かつ設計変更をでっち上げ、公平・公正さを評価することの正当性は当然誰が見ても正しいことでなければいけない。あえて見解書を公開する意味はここにあります。これらの主張が間違っているなどの意見や反論があればコメントください、公開質問と捉えていただいて結構です。

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by ttkkssmm | 2016-06-23 11:03 | Comments(0)

「活断層の真上にマンションは危険」 記事の顛末 72 判決後の開発行為変更の顛末 07

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改修計画(いつ改修計画を立てたのかは回答なし)を現状道路に重ねてみると住宅側へ約40cm(道路福音4m)の10%の片流れの傾斜がつくことになる。ホンキでこの改修計画に合わせて擁壁を設計していたのなら、馬鹿という以外なし。某一般財団法人も「公正・公平を保って評価が行われたことを証明する。」とまで言い切っているが行政も財団法人も設計者も業者もみ~んなグルになっているとしか思えない

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by ttkkssmm | 2016-06-22 17:28 | Comments(0)

「活断層の真上にマンションは危険」 記事の顛末 71 判決後の開発行為変更の顛末 06

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開発行為変更の手続きは、2014年5月27日に今回の技術評価が添付されてT市に提出された。6月5日9名の捺印の上、許可された。しかしこの変更内容の工事はこの時点でほとんどが終了していたのであります。摩訶不思議なことに、本ブログ6月17日の写真-2によると4月にはすでに工事に取り掛かっていたのであります。即ち、変更届の前に変更工事が行われていたことになるようです。T市や施工者は擁壁以外の付帯工事(排水口など)は変更以外であるとの詭弁をされると思いますがこれでは「舛添)と同じではないでしょうか。度重なる開発行為の変更は建築確認検査機関での確認がされたのでしょうか。場合によっては、建物の地盤高さが変わるかもしれませんよ。

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by ttkkssmm | 2016-06-21 11:23 | Comments(0)