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「活断層の真上にマンションは危険」 記事の顛末 40 争点(3)基礎・地盤説明書の有無 02

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告示第835号で明文化された「基礎・地盤説明書」、一旦は基礎に関する事故を防ぐ第一歩になったように思っていたが裁判所自体が基礎・地盤説明書が添付されていなくとも、確認申請時の資料や設計図などで審査項目が確認できればそれで良しということであればそれで良しということのようです。これで、基礎・地盤説明を求められても、申請書類の中のどこかに記載してると言って良いことになった。
子供の判断をお聞きしたい、バカバカしいというかもしれない。

 年中休日ですが世間並みに「ごーるでんういーく」です。


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by ttkkssmm | 2016-04-29 14:03 | Comments(0)

「活断層の真上にマンションは危険」 記事の顛末 39 争点(3)基礎・地盤説明書の有無 01

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断層論議は一旦後日に回すことにして、争点(3)の基礎・地盤説明書の有無について述べていきたい。

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by ttkkssmm | 2016-04-28 07:48 | Comments(0)

「活断層の真上にマンションは危険」 記事の顛末 39 争点(2)活断層について 09

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延々と続く被告らの、断層は通ってないという主張ではあるがいつの間にか「急傾斜の撓曲土層」に建物が乗っかってることがどこかへ吹っ飛んでしまったようだ。これも作戦の一つかもしれなかった・

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by ttkkssmm | 2016-04-27 08:44 | Comments(0)

「活断層の真上にマンションは危険」 記事の顛末 38 争点(2)活断層について 08

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羊羹の皮を少し爪で引っ掻いてみたが、90万年前より古い地層に断層面が認められなかった。おまけに目視できない深部において断層面においても、・・・近時の時代に活動していないだから、活断層ではない。では「断層評価」をされたN社は次の写真をどのように解釈されるのでしょうか。
トレンチとかは、ほぼ寫眞の稜線に近いということを申し述べておきたい。
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敷地北側の丘陵を北から南東を望んでいる。右側に見える工事中の建物は南棟であります。
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トレンチ調査とかをした、稜線の断面ですが1~2m掘れば撓曲土層、急傾斜の交互の土層が素人目にも見える。
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拡大しても同じかな、これなら見えるでしょう。
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トレンチ調査で急傾斜の砂質土層と粘性土層が交互に切り立ってるのが見えませんか。どこに、土層の勾配が10~20度であるといえるのか、再度おたづねしたい。

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by ttkkssmm | 2016-04-26 15:17 | Comments(0)

「活断層の真上にマンションは危険」 記事の顛末 37 争点(2)活断層について 07

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地盤調査の目的は、暴論の最たるものであると考えてますが如何でしょうか。更に、あくまで敷地内の地層の状態を想定したものにすぎず、同図の通り地層が分布するものではない。と言いながら「被告の確認検査会社」はこの地盤調査結果に基づいて、堂々と確認済証を付与している。

飽きもせで、活断層が敷地地表面に存在しないと文献の都合のいい所をかき集めている。


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by ttkkssmm | 2016-04-25 09:18 | Comments(0)

「活断層の真上にマンションは危険」 記事の顛末 36 争点(2)活断層について 06

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2011年の2月ころの掘削現場、斜面にはもちろん西棟の掘削底面にも、交互に土層(砂質土層と粘性土層)が見えます。撓曲土層が南北へほぼ垂直にぞんざいすることがお分かりになれませんか。被告(コンサルや確認検査会社)はこの縦縞土層を水平に10~20度の傾斜だと言い張ってるのが、まだまだ続く被告の主張です。御覧の皆さんどのように感じられますか。

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by ttkkssmm | 2016-04-24 20:09 | Comments(0)

「活断層の真上にマンションは危険」 記事の顛末 35 争点(2)活断層について 05

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いつの間にか争点が「地表面付近に活断層が通ってない」に変わってしまっていた。裁判官もごまかされてしまったようだ。

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by ttkkssmm | 2016-04-24 08:46 | Comments(0)

「活断層の真上にマンションは危険」 記事の顛末 34 争点(2)活断層について 04

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土層の傾斜が東傾斜でないことや土層が連続している、よって断層は存在しないことを主張している。ボーリングデータから本当に連続しているといえるかな。断層評価、即ちN社によるコメントが先行し、地盤調査が以後行われ、不連続データがやむなく連続させられたと云っても過言ではない。

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by ttkkssmm | 2016-04-23 09:40 | Comments(0)

「活断層の真上にマンションは危険」 記事の顛末 33 争点(2)活断層について 03

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お互い断層の専門家が全く異なる判断をしている。今回のように裁判官を騙しきったほうが勝ちという図式というのは、言い過ぎだろうか。
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by ttkkssmm | 2016-04-22 08:38 | Comments(0)

「活断層の真上にマンションは危険」 記事の顛末 32 争点(2)活断層について 02

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活断層の定義自体が異なっているのであるから、自ずと主張も異なることになった。建物から言えば、急傾斜の撓曲土層を問題としたのですが被告(事業主、建設業者、設計者、Nコンサルなど)は「土層の傾斜は10~20度」の主張を最後まで曲げなかった。

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by ttkkssmm | 2016-04-21 11:21 | Comments(0)