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「活断層の真上にマンションは危険」 記事の顛末 17 上告受理申立理由書その3

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N値が50位上を工法上担保されている???、評定は杭体の形状とコンクリート強度だけではないのでしょうか。
このような馬鹿げた判決が堂々とまかり通るのでは、横浜の傾斜マンションは法的には設計責任や施工責任は全て救われるが如何。


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by ttkkssmm | 2016-03-08 11:25 | Comments(0)

「活断層の真上にマンションは危険」 記事の顛末 16 上告受理申立理由書その2

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標準貫入試験機のサンプラーで採取した「サンプル土」と泥水工法で掘削バケットで採取した泥水混じりの「掘削土のサンプル」の比較に意味があるのでしょうか。
まして、N値まで同じであることがどのような根拠で言えるのでしょうか。
最近話題になっている「横浜の三ツ沢公園マンション」が正にこの点での誤認であることを考えれば、明らかに判決内容に誤りがあると言えるのではないでしょうか。


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by ttkkssmm | 2016-03-07 12:46 | Comments(0)

「活断層の真上にマンションは危険」 記事の顛末 15 上告受理申立理由書その1

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高裁の判決を不服として、最高裁へ上告したが結果としては不受理となってしまった。
しかし、純技術的な見地からみて大阪地裁、高裁の判決での判断は正しいといえるのか私の考えをここに示すことにした。ご意見などあればご教授いただきたいと思い、恥の上塗りを覚悟で・・・・。


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by ttkkssmm | 2016-03-06 11:02 | Comments(0)

「活断層の真上にマンションは危険」 記事の顛末 14 控訴審補充主張への判決

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ここまでが大阪地裁、高裁の判決、判断内容です。如何でしょうか、当然最高裁へ上申書を提出しましたが不受理となってこの裁判は終わってしまいました。当方の考えは上申書の内容を読んでいただいて、さてどうなのかをご判断いただければと思います。

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by ttkkssmm | 2016-03-05 14:06 | Comments(0)

「活断層の真上にマンションは危険」 記事の顛末 13 

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この判決文、どのように感じられますか。これが大阪地裁、高裁のご判断ということになります。



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by ttkkssmm | 2016-03-04 13:30 | Comments(0)

「活断層の真上にマンションは危険」 記事の顛末 12 くい先端地盤の許容応力度原告主張

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るる主張したが判決での裁判官の理解の程度がわかる。全く原告の主張を理解していないことがよくわかった。
判決文を紹介したうえで、最高裁への上申書で詳しく説明いたします。しかし不受理となってしまった。


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by ttkkssmm | 2016-03-03 08:36 | Comments(0)

「活断層の真上にマンションは危険」 記事の顛末 11 くいの先端支持力確認検査会社の主張

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大阪高裁の判決文(地裁判決に加筆されたもの)から忠実に引用した。原告の住民、被告の確認検査会社、それぞれの主張は1年以上にわたって数回行われ、大阪地裁の判決に対して原告側から控訴し原告側が敗訴し最高裁へ上申したが不受理となり、判決が確定したものであります。

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by ttkkssmm | 2016-03-02 10:13 | Comments(0)

「活断層の真上にマンションは危険」 記事の顛末 10 くいの計算書

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くいの計算書ですがボーリングNO.5とNO.7のみで南棟が設計されている。
撓曲土層でかつ急傾斜、地下2階地上12階(各階7戸)である巨大な建物が2箇所のボーリングで設計されている。今問題の傾斜マンションよりひどい。


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by ttkkssmm | 2016-03-01 16:32 | Comments(0)