「活断層の真上にマンションは危険」 建築確認処分取消地裁判決原文 08

a0352655_09281717.jpg
a0352655_09282454.jpg

a0352655_09282983.jpg
 
確認申請機関の主張、P22「仮に支持層の深度や土層が設計と異なる場合は、工事監理者と協議の上、以後の処理を決定するものとされているのであるから(乙5)、基礎杭の先端部がN値50以上になることは、工法上担保されているといえる。この主張に対して大阪地裁は正しいとの判断がなされた。本訴訟の最大の判断誤りと思うが如何でしょうか。評定工法なら支持力が国家によって担保されたことになり、横浜などの傾斜マンションのくい施工の責任はないことになる。冗談ではなく、本確認における適判は杭の評定をする機関であることを付記しておきたい。

[PR]
by ttkkssmm | 2017-05-21 09:29 | 佛念寺山断層帯 | Comments(0)


<< 「活断層の真上にマンションは危... 「活断層の真上にマンションは危... >>