「活断層の真上にマンションは危険」 記事の顛末 111 この目で見た佛念寺山断層? 当該東泉丘敷地19

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白抜きの数字はボーリング番号、1-3は西棟、3-5は南棟の設計で使われた土層想定断面圖位置を示している。土層平面は北側の小高い位置から撮影した画像を平面に加工したものであります。
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画像から読み取れる土層の平面から、設計当初の土層断面想定図が誤っている可能性を示した。当初から南棟のくい先端が粘性土の上に載っており支持力が不足しているのではと裁判で訴えたがむしろ西棟の方が地震時の土層の縦ずれが生じる可能性が大きいことが考えられる。いずれにしろ、設計時の地盤調査報告書が不正確であると言える。

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by ttkkssmm | 2016-09-29 11:49 | Comments(0)


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