「活断層の真上にマンションは危険」 記事の顛末 24 建築工事差止請求事件判決より 03

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近隣のボーリング結果にもとづき構造計算(くいの支持力計算)を行うことが承認されていたと推認できる。根拠は資料ー10,11,12であります。この判断は誠に暴論であり、この判断がまかり通れば大規模の数棟のマンションであっても敷地全体で一箇所のボーリングデータのみで杭の設計が可能となる。
くいの長期許容支持力(通常時)に不足のくいがあってもこのマンションの基礎構造に瑕疵があるとは認めることはできない。書き換えれば、このマンションの基礎構造に瑕疵があることが認められる。としたほうが自然であり、日本語の文章として成り立ってるように思えるが如何でしょうか。


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by ttkkssmm | 2016-03-21 09:25 | Comments(0)


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