「活断層の真上にマンションは危険」 記事の顛末 06 大臣認定と評定都の違い

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いずれの工法も建築基準法にそってるが、拡底杭は大臣認定工法ではなく杭の形状や強度などが評価されている。
ダイナウィング工法は大臣認定工法であります。くい先端部の面積が杭径に比べて翼効果でくい径より大きく採用できるところが評価されていることになります。いずれも、確認検査時に事前に審査されたことになるのがメリットと考えられます。
しかしこのことが、国家が認めた工法であり支持力が国交省によって「保証、担保」されているがごとく理解され、免震装置やくいの事故につながってる最大の要因となっているようにも思えます。以後紹介する、判例でも「評定工法はくい先端地盤がN値50以上」担保されているので粘性土の上にくいが位置していても建物は倒壊しないと判決しています。いずれおいおい紹介します。



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by ttkkssmm | 2016-02-20 21:01 | Comments(0)


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